NEON AIダンス動画の写真の選び方:人物・ペット別チェック

NEON AIダンス動画に使う写真を選ぶための6つの構図例を紹介。人物とペット、それぞれの写真選びを確認できます。

最終更新日: 2026-10-20

NEON AIダンス動画には、被写体が1人・1匹ずつ写った別々の写真を2枚使います。このページでは、アップロード前に写真を見比べるための構図の目安を紹介します。生成動画の見た目を予測したり、仕上がりを保証したりするものではありません。

写真別々の画像ファイルを2枚、各画像に被写体1人・1匹
組み合わせ人物2人、またはペット2匹。混在は不可
構図の目安顔が見え、体が写り、被写体の周りに少し余白がある
対応形式JPEG、PNG、WebP。各写真10 MB以下
冒頭の立ち位置写真1の被写体が冒頭で前に立つ
動画仕様16:9。人物は15秒、ペットは14秒。参考音声を含む

よくある6つの写真例

下のオリジナルイラストは、構図の違いをA〜Fで示しています。

顔や体が見える写真、顔のアップ、体の切れ、複数人の重なり、遮蔽物、強いフィルターを比べるオリジナル構図図

  • A — 被写体が1人・1匹ではっきり見える: 正面または少し斜め向きで、顔と体の一部が写っています。周りに少し余白がある写真を選ぶと、被写体全体を確認しやすくなります。
  • B — 顔のアップ: 顔は見えますが、体がほとんど写っていません。胴体や腕、ペットなら体も見える、少し広い写真を選びましょう。
  • C — 体が大きく切れている: 胴体や腕・脚、ペットの体の一部がフレームから切れています。体がもう少し写り、被写体のすぐ近くで切れていない写真に替えましょう。
  • D — 人物やペットが重なっている: 複数の被写体が重なり、誰を使うか分かりにくい状態です。別の写真を選ぶか、各入力に1人・1匹だけが目立つよう別々に切り出してください。
  • E — 顔や体が隠れている: 髪、手、服、おもちゃ、ほかの物が大切な部分を覆っています。顔や体が見える、遮るものの少ない写真を選びましょう。
  • F — 強いフィルターやぼけ: 強い加工で細部がぼやけたり色が変わったりしています。可能であれば、より鮮明で自然な元写真を使いましょう。

人物とペット、それぞれの選び方

人物写真は、明るく、正面を向き、顔・胴体・腕が見えるものを目安にしてください。顔だけのアップより、半身または全身が写った写真のほうが体も確認できます。ほかの人や物で被写体が隠れていないかも確認しましょう。

ペットの写真は、顔が見えて体もある程度写り、ピントが合ったものを選びます。正面または少し斜め向きで、ほかの動物や物が重なっていない写真を探してください。

人物なら人物2人、ペットならペット2匹を、別々の写真ファイルに1人・1匹ずつ用意します。人物とペットの混在や、集合写真の自動分割には対応していません。写真1の被写体は動画の冒頭で前に立つ設定です。アップロードと確認の流れは写真2枚で作るNEON AIダンス動画ガイドへ。ペット向けの説明と作例はNEON AIペットダンスガイドをご覧ください。

アップロード前の確認

画像はJPEG、PNG、WebPに対応し、1枚あたり10 MB以下です。使用許可のある写真を選び、利用規約を確認してください。アップロードと写真の確認手順は写真2枚で作るガイドにあります。完成済みの横向き動画を縦型にしたい場合は、NEON動画を縦型にする方法をご覧ください。

よくある質問

どのような写真を選べばよいですか?

人物またはペットが1人・1匹だけ写り、顔が見えて、体にも少し余白がある明るく鮮明な写真を選びましょう。

2人以上が写った写真を入力に使えますか?

別々の写真ファイルを2枚用意し、各ファイルに被写体を1人・1匹だけ写してください。作成画面が集合写真を自動で分割することはありません。

人物1人とペット1匹を組み合わせられますか?

できません。人物2人、またはペット2匹を選んでください。人物とペットの組み合わせには対応していません。

使える画像形式とサイズを教えてください。

JPEG、PNG、WebPに対応し、写真1枚あたり10 MB以下です。アップロード手順は写真2枚の作成ガイドをご覧ください。

NEON動画作成画面を開くか、NeonDanceAIについてをご覧ください。